• 生産国フランス
    地域ラングドック ルーション
    クラスACラングドック
    葡萄品種シラー60%・グルナッシュ30%・ムールヴェドル10%
    甘辛辛口
    アルコール度数13.5
    ボディ感


    コメント
    よく熟した果実の風味と、バジルのようなハーブがほのかに香る華やかなワイン。豊かな果実味とミネラル、ほどよいタンニンが特徴です
    畑に関する情報
    1938年から所有する15haの畑。大陸性気候の影響を受けた地中海性気候。石灰質と砂岩質土壌。
    葡萄の栽培・収穫に関する情報
    2006年よりビオロジック栽培。2009年エコセール認証。
    醸造・熟成に関する情報
    タンクで3週間の発酵と熟成。
    受賞履歴
    ワイナリー情報
    シャトー ド ラスコー
    シャトー・ド・ラスコーは、ラングドックでトップクラスと言われる産地ピク・サン・ルーにある家族経営のワイナリー。ジャン・ブノワ・カヴァリエは農業工学の勉強を終えた後、1984年に13代続くドメーヌを引き継ぎました。1990年にブドウ畑とセラーを再編成し独立ワイナリー「シャトー・ド・ラスコー」として再出発。20haだった所有畑は、有機農法を実践しながら現在約85haにまで拡大しました。2009年にはエコセール認証を受け、2014年からはさらにビオディナミに取り組んでいます。

    ※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が異なる場合が御座います。